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30代からはじめた柔術。本当に強くなれるのでしょうか? そんなことを語った日記です。 ちなみにパラエストラ札幌に通っています。

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イメージが100%。

  12, 2009 02:56

さて、仕事は詰まっているのに柔術を優先したいワタシ。
今日も意気揚々(?)と道場に向かいましたが、相変わらずの極められヤローでした。
同じ白帯に極められるのはやっぱり悔しいですな。
っていっても相手が強いんだから仕方がないですけど。


[テクニック]
ハーフガードからのサイドポジション
相手の左脇を差して手を組む。自分の左足は相手の脇に置く。
組んだ手をはずして相手の右襟を右手でもつ。
頭を相手の左の耳くらいにつけて、左手で相手の左手を制する(着の関節部分をギュッと)。
前にいって、クロスニーのような感じで膝を出す。それと同時に自分の左足で相手の足をけってハーフガードから抜け出す。



もうひとつありました。
今度は下になったときのテクニック。それはまた後日。




とりあえず今日も色々とがむしゃらに頑張ってみました。
でも、極められちゃって。
最近、フェイント使われるようになりました。パスガードのときに。
あれは精神的にきます。一日も早く防ぐ手立てを覚えないとって感じです。


パスされて、サイド獲られて、そして何もできずに腕ひしぎ。
このパターンで結構やられましたです。あぁ、なんとかしたい・・・・・・・


三角締めをちょっと覚えたんで使ってみましたが、やっぱりインチキでは使いこなせませんね。
でも、ちょっとだけコツをつかみました。何かしら三角に引き込めるチャンスってあるんだな、と。



先生が他の人に教えているのを聞き耳たてて聞いていたんですが。
かなり衝撃的なことをいっていましたです。


「人間、イメージできるかできないか。それが大事」

例えばボクシングで鏡を見てシャドーするのはオナニーと同じ。それよりもうまい人は鏡見ないで相手を想定してシャドーする。


・・・・・・・!!!!


そっかぁ。なんとなくわかっていたけどそうですよね。
柔術も相手を想定した動きをイメージして練習しないとうまくならないですし。
まぁ恐らくその部分を補う練習として「テクニック」っていう時間があると思います。



相手がスパイダーし掛けてきたら、それをはずしてパス。でも相手がそれを塞ぐ。もうひとつのパスガードをしかけて、なんとかパスの形に。相手はエビをしてきて嫌がる。それを今度はこちらが防ぎながら腕をとる・・・・・・みたいなシナリオを頭の中でイメージしないとうまくなりませんね。確かに。

そう考えると、柔術のプログラムってある意味完成されているんだなと実感。


あと、先生はもうひとつ含蓄のあるお言葉を。


「うまいひとは落ち着いてやる。下手な奴ほどバタバタしている」



で、ですよね???????(悲)
どんだけオレってバタバタしているんでしょ・・・・・。
相手の動きに必死になることも大事だけど、落ち着いていくことはもっと大事ですわ。

日常生活、僕は常に挙動不審でバタバタしているんで、できるかどうかはわかりません(笑)
でも、それを意識してやっていきたいと思いますです。





今でもパラ札一弱い僕ですが、あきらめないで頑張ってみます。
ちなみに若干青帯の人にかけられたアキレス固めが痛いです。足関節は本当にこわいんで、勘弁してください?????




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