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30代からはじめた柔術。本当に強くなれるのでしょうか? そんなことを語った日記です。 ちなみにパラエストラ札幌に通っています。

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北海道アマチュア修斗フレッシュマントーナメント

  11, 2010 18:11

今日はアマ修斗の日でした。
グラップリングは先日見ましたが、実際に修斗の試合見るのは初めてだったので緊張しました。

色々な試合を見ていて注目していたのは、マゴサキさんの試合。
一応動画におさめましたが、アップしていいものかどうかまだ著作権問題&本人の承諾を得ていないので保留して
います。結果は惜しくも残念でしたが、すごく勉強になりました。

岩田さんは完璧な試合運びで、決勝はフロントチョークで極めていました。
試合前の柔術の日に、岩田さんがフロントチョークの打ち込みを僕にしてましたが、キレイに極まってよかったです。



634さんの試合は完璧でした。
打撃は一瞬の隙からスピードで勝負し、寝技は焦らないでゆっくりと段階的に崩していって、腕十字を極めてました。
あんだけクレバーな試合運びってそうそうないでしょうね。全体を見ているっていうか。






気が変ったので(笑)、とりあえずマゴサキさんの試合動画をアップ。
問題あったら削除します。





試合の最後に、番頭師匠(若林さん)がいっていた言葉が染みました。

「この大会はいわば10m走。ここで一喜一憂しないで100mをきちんと走ってください」

細かいニュアンスは忘れてしまいましたが、たぶん僕的解釈ではこの勝利や敗北が決してゴールではなく、
スタートを切ったばかりで差がつくところではなく、あとは個々の努力で100mでは違う結果が出ることもあるでしょう、という認識。
単にそれは安っぽい励ましとかでは決してなく、何千何万という格闘家を見て言っている言葉なので、真実だと思います。
負けても人より上達が遅くても、腐らずにできるまで結果が出るまでやり続けるのは本当に大事なと痛感。
今総合とかでカリスマ的な人だってセンスだけでやってきたわけじゃ決してないし、単に今の結果だけみてセンスが
いいっていっているのは、いかがなものかと思ったり。

そんなことを色々と感じた一日でした。




試合に出場した皆様、お疲れ様でした。


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